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障がいサポート課 愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会聖火リレーが行われました
10月10日(土)天候にも恵まれ、秋晴れとなったこの日、福祉の村には多くの人が集まり、採火式とともに「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会聖火リレー」が行われました。
聖火ランナーとして、事業団職員の小池範享(こいけ のりたか)さんが参加しました。

走る前は緊張した様子も見られましたが、第1聖火ランナーのパラカヌーで活躍する加治良美選手から聖火を受け取ると、次のランナーへと聖火をつなぐため、走り始めました。

また、法人が運営する福祉施設を利用されている皆さんが色塗りをした和ろうそくや、心を込めて制作した応援ボードも会場に彩りを添え、聖火リレーを盛り上げました。


愛知県内各地で採火された聖火は17日(土)鶴舞公園で行われる「集火式」で一つに合わせることで、「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会の聖火」を誕生させます。たくさんの人の応援と、利用者さんの作品に彩られた聖火リレー。18日(日)から開催される第5回アジアパラ競技大会への期待を高め、思い出となる一日でした。
