社会福祉法人 岡崎市福祉事業団

公式インスタグラム

最新ニュース

HOME > 最新のニュース > こども > こども支援センターすだち > こども支援センターすだち(放デイ)活動をご紹介します!

こども支援センターすだち(放デイ)活動をご紹介します!

放デイではいろいろな活動をします。

その中で今回は粗大運動について一部ご紹介します!

 

☆飛び石☆ 距離や位置を見ながら足を運びます。次にどこへ進むのかを考えながら身体を動かします!

○飛び石から落ちないように片足でバランスをとりながら慎重に進んでいます😊

 

☆バーまたぎ☆ 足を上げる、下ろす動作の経験をします。バーとの距離や高さを見ながら身体を動かします。

足元を意識しながら身体をコントロールしたり、左右の足を交互に動かすことで身体の協調性を養います。

○バーに足が当たらないように、がんばって高く足を上げようとしています👣

☆ウェイブバランス☆ 足元を見ながらバランスをとる力を養います。身体の傾きや揺れに合わせて姿勢を調整します。

○次にどこに足を置いて進もうか、落ちないように身体のバランスにも気を付けながら前に進んでいます✨

<療育の豆知識> 粗大運動の目的、意義

・粗大運動は身体を大きく動かす遊びを通してバランスを取る力、姿勢を保つ力、身体の動きを調整する力などを育むことを目的としています。また「やってみよう」と挑戦する経験やできた喜びを積み重ねることで自信につなげ心も育てます。

ご家庭でできること!

レベル1 身体を動かす(大きく動かす楽しさを経験)

・歩く時に手を振りながら歩く。音楽に合わせて歩く。床に線を作り、その上を歩く。しゃがむ、立つ、手を伸ばす動きをする。

レベル2 バランス、身体の使い方(身体を思い通りに動かす力を育てる)

・クッションや座布団を並べて渡ったり、またぐ。床に新聞やテープで輪を作りジャンプする。

レベル3 考えながら身体を動かす(動きを調整する力や見通しを持って動く力を育てる)

・クッションを飛び石にして連続ジャンプする。歩く→またぐ→ジャンプなどのサーキット遊び。

<まとめ>粗大運動は体幹やバランス感覚など心身の基礎を育て、日常生活で行われる身体全体を使った動作です。

ご家庭でもクッションやタオルなど身辺なものを使って無理なく楽しんでみてください!

 

最新のニュース一覧に戻る