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保育後療育「つばさ」 9月の全グループ共通活動紹介

保育後療育「つばさ」について、詳細はこちらのリンクをご覧ください。

こども発達支援センター「つばさ」 – 岡崎市福祉事業団

 

保育後療育「つばさ」9月の全グループ共通活動は『スタンプあそび』です。

 

【活動のねらい】

○力加減や持つ位置を意識する

「ぎゅぎゅっと押して… 」「上の方を持つと力が入りにくいね…!」

→インクが紙に付くように指先でスタンプの型に沿って押していく中で、どの程度の力加減がよいのかを考えます。

→どのように持つとスタンプが壊れず、手にもインクが付かないのかを職員の見本を見て意識して取り組みます。

 

○貸し借りの経験をする/順番を待つ

「終わったらかして!」

→言葉やジェスチャーを用いて、「かして」と自身の思いを相手に伝える経験や「いいよ」と相手に貸す経験、「まっててね」と自分の思いや状況を伝える経験、待っていたら貸してもらえるという経験を積み重ねて行きます。

→後半では、『誰に伝えているか』『何色が欲しいのか』など、相手に自分の思いをより正確に伝えるためにはどのようにしたらいいのかを職員とともに考えていきます。

 

また、スタンプに使用する色やハート、三角、丸などの形に興味を持ち、親しみを持つこともねらいの1つになっています。

 

今回は、9月の全グループ共通活動『スタンプあそび』を紹介しました。

次回は、9月の平日年少グループ活動『忍者ごっこ』を紹介します。

 

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