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保育後療育『つばさ』 1日の流れ紹介①
【保育後療育『つばさ』1日の流れ】
保育後療育つばさは、年少クラスと年中長クラスに分かれています。
平日の年少クラスは毎週、年中長クラスは毎週と隔週のクラスがあります。土曜日は、年少クラス、年中長クラス共に隔週の利用となります。
保育後療育つばさの1日の流れは、『 受け入れ、身支度 ⇒ はじまりの会 ⇒ 小集団活動 ⇒
休憩、自立課題(ひとりでおべんきょう) ⇒ おわりの会 ⇒フィードバック、さようなら 』となっています。
今回から『①受け入れからはじまりの会』『②小集団活動』『③休憩からフィードバック』の3回に分けて、つばさの1日の流れを紹介していきます。
【保育後療育『つばさ』1日の流れ① (受け入れからはじまりの会)】
(今回は、平日年少クラスの時間帯を例としてご紹介します。学年や利用日によって時間帯は異なりますが、流れは同じです。)
≪ 受け入れ・身支度 13時10分‐13時30分 ≫
・受け入れでは、職員が実際にお子さんの様子を見て、体調を確認しながら笑顔でお出迎えさせていただいています。

「こんにちは!」「きょうも一緒にあそぼうね」
・お子さん自身の身辺自立を促しながら靴や靴下を脱ぎ、下駄箱にしまい身支度を始めていきます。
・出席シールの台紙や、荷物を置くカゴにお子さんの名前を掲示することで、お子さんが自分自身の名前に触れる機会を多く設け、親しみを感じられるような環境を整えています。

「じぶんのおなまえはどこにあるかな?」

「きょうは、どのシールにしようかな~」
・園での生活にも生かせるよう、登所をされた際に出席カードにシールを貼ります。
・準備が終わったお子さんから自由遊びになります。
≪ はじまりの会 13:30-13:35 ≫
・はじまりの会では、『あいさつ』『おなまえ・おへんじ』『きょうのよてい』を行い、みんなで今日の流れを確認します。

『あいさつ』
・かっこいい姿勢でみんな揃ってあいさつをする経験を積み重ねていきます。
『おなまえ・おへんじ』

「おなまえ、おしえてください」
・お名前を呼ばれたお子さんが1人ずつ前に出て自分の名前を紹介します。
・自分の名前に親しみを持ち、みんなの前に出て自己紹介をしたり、お話できるようサポートしています。
・みんなの前に出てお話しすることに緊張するお子さんも少しずつ慣れていくことができるよう、必要に応じて職員が一緒に伝えたり、椅子に座ったまま行ったりと、お子さんに合わせた対応を心がけています。
・年中、年長クラスになるとお名前に加えて年齢や好きな色、好きな食べ物などのインタビューも実施しています。
『きょうのよてい』

「きょうは、なにをするのかな~」
・今日の流れをみんなで確認していきます。
・お子さん自身が流れを把握することで、見通しを持ちやすくすることを目的としています。
今回は、1日の流れ①受け入れからはじまりの会 を紹介しました。
次回は、②小集団活動 を紹介します。