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保育後療育『つばさ』1日の流れ紹介②(小集団活動)
(今回は、平日年少クラスの時間帯を例としてご紹介します。学年や利用日によって時間帯は異なりますが、流れは同じです。)
≪ 小集団活動 13:35-13:55 ≫
・つばさでは、毎回20分程度の小集団活動を行っています。活動を通して、一斉指示で動く経験や小集団の中で安心して過ごしながらお友達との関わる経験、自身の気持ちに折り合いをつける経験などを積み重ねています。
・小集団活動は、お子さんの発達段階や季節に合わせて活動を考え行っています。基本的に、活動の発展を楽しむことができるよう、同じ活動を2回続けて行います。お子さんが飽きることなく、楽しく通っていただけるよう、2回目が終わると次は新しい活動となります。
『7月 小集団活動 天の川作り』
≪ねらい≫
‹指先を使う経験をする›


→ひもを通す、割く、シールを貼るなどの様々な動きを通して指先を使う経験を積み重ねていきます。
‹様々な素材や道具を使う›

「ほそーくさけるかな」
→スズランテープや毛糸、厚紙を使い、様々な感触を楽しみます。
‹力加減を意識する›

「引っ張り過ぎるとひもが抜けちゃう!」
→紙を折らないように気を付けながら、紐をひっぱる強さを調整します。
その他にも、 ‹季節のイベントに親しみをもつ› などもねらいの1つとなっています。
今回は、1日の流れ②(小集団活動)を天の川作りの活動を例に紹介しました。その他の活動内容や活動目的については、今後も月ごとに投稿いたします。
よろしければご参照ください。
次回は、1日の流れ③(休憩からフィードバック)を紹介します。