社会福祉法人 岡崎市福祉事業団

公式インスタグラム

お子さま向け施設案内

最新のニュース

こども発達支援センター こども発達支援センター「めばえ」

こども発達支援センター「めばえ」のご案内

こども発達支援センター「めばえ」は、福祉的療育が必要な1歳〜3歳以内のお子さんが、
保護者のかたとともに通い、遊びを通して発達を促す療育を行っています。

パンフレットダウンロード

サービス目標
より良い保護者のかたとの関係を育みます。
初歩的な生活習慣を身に付けるための療育をします。
小集団の中で社会性の芽ばえを育みます。

サービス詳細はこちら

こども発達支援センター「めばえ」の特徴

手厚い職員体制

児童福祉法における人員配置基準に対し、それ以上の人員を配置し、やさしく笑顔の専門職員が療育を行っています。

有資格者による
質の高いサービスの提供

保育士、嘱託医師、(准)看護師、管理栄養士、リハビリの各療法士などが連携を図り、質の高いサービスを提供します。

一人ひとりにあった療育

ご家族とのより良い関係、お友達との関係を築きながら、一人ひとりにあった療育を行っています。

ご家族をサポート

日々の困りごとの相談はもちろん、他にも発達相談嘱託医師による健康診査を実施しています。保護者のかた向けの講演、講座も開催しています。

こども発達支援センター「めばえ」の一日の過ごしかたの例

9:30~

登所

今日も元気に来れたね。まずは手洗いと、体温を測ると、一日が始まります。

10:15~

朝の会

みんなが揃うと、歌と体操で身体を動かして今日の準備。「いっぱい遊ぶぞ~」

10:30~

課題遊び

季節を感じながらお散歩したり、リズム遊びで体を動かしたりと、発達に応じた遊びをします。

11:30~

給食

お口の体操をしてから、みんなでお昼ごはんを食べます。

食後

親御さんはランチルームで給食をとります。その間お子さんは分離療育をします。

13:15~

昼の会

紙人形劇や絵本の読み聞かせを行っています。

13:30~

課題遊び

午後からの課題遊びの時間です。発達に応じた感覚・運動・製作・音楽遊びをします。

14:15~

帰りの会

あっという間に楽しかった一日も終わりです。触れ合い遊びや手遊びをしてから帰ります。

14:30~

降所

「さようなら」あいさつをして帰宅します。

施設紹介

施設を写真で紹介いたします。

体育館療育

広い体育館で身体を大きく動かして遊びます。

家族療育参観(年3回)

平日、こども発達支援センター「めばえ」に来ることができないご家族が土曜日に施設で過ごしかたを知ってもらう機会として開催しています。

リハビリ相談

保育士と作業療法士、臨床心理士、言語聴覚士らが、ご家族からお子さんに関する相談を受けています。

静養室

光・音・におい・振動・温度・触覚の素材、これらを組み合わせたトータルリラクゼーションの部屋です。子どもたちのリラックスと心地よい楽しみの一つになっています。

遊戯室

大型遊具を中心に、身体全体を使って遊ぶことができます。時にはおたのしみ会やリズム、入所式などで使用します。

観察室

マジックミラーがついており、お子さんが検査をしている間、検査場面を隣の相談室で観察することができます。お子さんの様子を見ながら評価をし、時にアドバイスを行います。

医務室

年に3回、嘱託医による内科検診を実施しています。その他、相談や体調不良の際の観察等で使用しています。

相談室

必要に応じて子育てについて療育相談や臨床心理士による心理相談、発達検査、面談、見学対応などを実施しています。

託児室

こども発達支援センター、こども発達相談センター、こども発達医療センターを利用するお子さまの兄弟姉妹、または友愛の家を利用するかたのお子さまをお預かりする場所です。(有料)

料金案内

この料金案内は参考料金です。実際のお支払い金額は、利用回数などによって異なります。

  • 児童福祉法における、児童発達支援給付費の利用者のかたの自己負担額は1割負担となります。
  • 上記の児童発達支援給付費の利用者のかたの自己負担額には上限があります。あなたの世帯状況をご確認ください。
    (児童通所支援受給者証をお持ちのかたは受給者証をご覧ください)

児童発達支援給付費の利用者のかたの自己負担額の上限月額

区分 利用者上限月額
生活保護世帯 0円
市民税非課税世帯 0円
市民税課税世帯
※ 市民税所得割額世帯合計額が28万円未満(児)
4,600円
市民税課税世帯
※ 上記以外
37,200円
利用者負担の減免を申請しない場合 37,200円

NEWS最新のニュース